10月25日〜27日に開催された「沖縄の産業まつり」では、当社ブース「沖縄県鉄道シミュレータ」に多くの方々がお越しくださり、3日間で延べ581名の方に体験いただきました。



会場全体では約1,000〜1,500名の来場があり、アンケートにも101件ものご回答をお寄せいただきました。
ご参加・ご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
多くの方から「本当に沖縄に鉄道が走っていたの?」「当時の暮らしがよく分かる」「懐かしい」「子どもにも分かりやすかった」など、驚きと期待の声をいただきました。
この展示をきっかけに、世代を超えて「沖縄の鉄道」や「戦前の生活文化」への関心が広がり、ご家族で昔の話を語り合う場面も多く見られました。
沖縄県鉄道シミュレータは、かつて県内を走っていた軽便鉄道と沿線の暮らしを、3D技術で再現した体験型コンテンツです。
展示版では運転体験のほか、当時の町並みや風景、音、ナビキャラクターの案内などを通して、誰もが直感的に「沖縄の近代生活文化」を感じられる構成としました。
今回の展示でいただいたご意見やご提案をもとに、今後は「与那原駅舎展示資料館」での常設展示に向けた調整を進めてまいります。
会場では協力機関の皆さま、開発チーム、関係者の皆さまのご支援により、無事3日間を終えることができました。
心より御礼申し上げます。
当日の様子は、以下の動画やSNSでもご覧いただけます。
引き続き、本プロジェクトの進展にご注目ください。
🐦 公式X(Twitter): @okinawa_railway
📺 YouTube: 沖縄県鉄道シミュレータ 産業まつり版 プレイ動画



